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MHF3鯖弓コレクターによる効果音付の偏見な弓カタログブログ MHFG-1に対応

 

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終了と復活 そして 

MHFが最近ワンパターンなので昔の別ゲーのおはなし:

数年前、AppieOnlineというオンラインゲームがサービス開始されました
このゲームは本家を韓国に置いた、いわゆるチョンゲーに分類されるもので
3Dモデルで作られた見下ろし型の2DクリックMMOです
分かりやすくいえば、ドンキーコングのような描画で
ラグナロクオンラインのようなインターフェイス


ゲーム内容は今あるMMOとは根本的には変わりませんが
サービス終了近くまでは現在のスタンダード?なクエスト主体のゲーム進行はなく
とりあえず適正または新しいMAPへ行き、敵を倒し
レベルを上げて新天地へ というストーリー性を感じさせないワンパターンでした

システムは凄まじく不便で、広大なMAPに基本的に歩くことしかできないキャラクター
移動速度を2~3倍に上げられる「走れる」靴は
レアドロップで低耐久値の修理不可(耐久値が0になるとアイテムが消滅する)
1vs1での戦いしかできない序盤・中盤 なのに多すぎる敵
あらゆる武具・スキル装備には5種類の全ステータスを高水準で求められ
結果的に個性がでないキャラクタークリエイト
(一応存在するレベル制限制の武具は最終防具であり
武器は5段階で各レベル帯で存在しているが、防具を装備するために
ステータスを調整すると、結局それより強い武器が装備できてしまう)

終盤で習得可能な範囲スキル・魔法を習得するためのアイテムは無駄に高額
(これを購入するためにレベルを上げつつ金策しないとPT募集に弾かれる)
さらに要求される高ステータス(=高レベル)
レベルキャップが125(だったはず) 廃人トップが110
普通にやっても105ぐらいで止まる(レベル制防具の全てを装備できる)のに対し
範囲習得可能レベルは95前後と、かなり後半になっており
それまでは敵の群れの中をうまく1匹ずつやって地道にやっていく
なんというか すごく面白くなかったです・・・
でも頑張ってβテストぐらいから初めてLv105になりました
黄金戦士かっこいいですね 今でもはっきり覚えてます

ユーザー間のコミュニティ重視という宣伝文句はありましたが
レベル上げに関しては、パーティープレイはチャットの共有の意味合いしかありません
というのもこのゲーム、敵を攻撃した際にレベルやダメージ量で
攻撃するたびに経験値を取得できるタイプのもので
早い話が、同じPTで同じターゲットを共有する必要性が全くありません
むしろ各自で散らばって、敵の多い地帯を占拠しつつ倒していく方が
他PTの存在を考えた場合、効率がいいのです
範囲攻撃手段を取得してからは特にその傾向が強くなっていくため
PTは組んだもののソロ活動と全く変わらない事実がありました

また、味方をサポートするスキルがほぼ皆無 そして
あらゆるゲームではPTの根幹を担うことの多いプリーストの存在がいない
(いなくても、各職がほぼ同等条件でソロ活動ができる)
という二つの理由もあったかもしれません

また、武器や防具に装飾品をつけたり
かけられた病気を治したり
武器や防具を修理したりする機能も
各プレイヤーが個別に習得した職業によってのみ行われるため
修理や治療などには必ず第二者の存在が必要になり
そこから親しくなったりなど、人によってはその辺の繋がりが面白いかもしれません
(実際にそれで仲良くなれるパターンは多かったです)

しかし、過疎が激しくなった際のこの仕様は致命的です
人を呼べど修理もできず、治療もできず
頑張って作った高レベル武具の仕上げもできず
(特に装飾品を詰める作業に関しては
失敗すると相手が詰めようとした武具が破損し
各プレイヤーに設定されたバイオリズムとレベルによって成功率が異なるため
仕事をしたくても今日の成功率が低いから受けたくない
そもそこ失敗が怖くて別の職業が安定でした

というパターンもしばしばありました)



過疎も引き金でしょうが、国家間PvPの調整中に
本家韓国がどうのこうのの問題が発生し、
不便さや思い出を全てあげるとブログ10ページ以上になりますが
とりあえず、ついにサービスは終了してしまいました


ところが、終了して間もなくサービス再開の署名が集められていました

当時終了したオンラインゲームが再開なんて話は聞いたことがなかったので
どうせ無駄だろうと思っていたのですが

20110830001.jpg

署名による結果なのか
まさかの新作でサービス再開告知
このケースは初めてだったので、正直驚きました

その後1年くらい、開発ブログが更新され
本家韓国とは関係のない新しいAppieOnlineがサービス再開

元は3国家+無法地帯のあるところを徐々に実装していく形で
最初は1国家のみの実装

このとき、前作のアカウントでプレイすれば特典があったそうなので
テストプレイを兼ねてログイン

すると漂うコレジャナイ感
最初から走れるし、髪の毛だってある
(前作は頭防具を装備していないとピカピカのハゲ状態でした
髪の毛を生やすにはカツラのアイテムがあるので
それを頭防具の代わりに装備する必要がありました)

その理由だけではありませんが、アンインストールしました

しかし、前作では無法地帯の部分とそのBGMが特にお気に入りだった自分は
2ではどういう感じになるだろうと、ちょこちょこチェックしていました

そして現在、もうそろそろ実装されてるんじゃねえのーと
思って公式サイトを訪れて見た光景とは


20110830002.jpg
2011年8月26日23:59サービス終了

ちくしょう
結局2国家実装で終わったらしいです

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